徹底比較!トラリピとEAによるシステムトレード!!

マネースクエアジャパンさんが提供するトラリピと私が実施しているシステムトレードについて比較をしていきます。トラリピといえば手をかけずにFXをやる手法として非常に有名で、多くの方が実践し結果を残していますね。今回はトラリピとEAについて考察していきます。

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まずはトラリピという手法がどのようなものなのか確認していってみましょう。

トラリピって何?

マネースクエアさんが特許を取得した自動売買手法です。

トラップ アンド リピート イフダン」 を略してトラリピと呼んでいます。

罠を仕掛けて繰り返しを待つ、そのためにif doneで注文する という意味ですね。

これだけではどんな手法ではわからないと思いますので、どんな手法かは公式動画で見てみましょう。

初めてのトラリピ解説動画

なんとなくイメージできたでしょうか。

トラリピの詳細

動画は少しイメージだけだったので詳しい解説です。

ある一定のレンジ(幅)の間にイフダン注文(もしこの値なら注文する/決済する)を仕掛ける(トラップ)手法です。これだけでは、普通の注文と一緒なのですが、違うのは繰り返してくる(リピート)、という点です。

通常のイフダン注文の場合、一旦決済してしまえばその注文は消えてなくなります。トラリピが普通のイフダン注文と異なるのは同じ条件をずーっと情報保持してくれていて、再度注文を入れる条件に達した場合、何もしなくても取引を開始してくれる、というところです。

つまり、一旦設定してしまえば手を加えずに自動売買をしてくれるんですね。

トラリピの設定

動画や言葉で説明してきましたが、まだわかりにくい部分もあったかと面ますので、実際の注文画面からどんな入力をするのか見てみましょう。

①レンジを決める
何円/ドル~何円/ドル(ドル/円の場合)の間にイフダン注文をするか、設定します。

トラリピ設定

②注文本数を決める
レンジの間に何本のイフダン注文を何円/ドル幅で仕掛けるかを決めていきます。また、一本の注文あたりに何円の利益を上げるかも設定します。

トラリピ設定2

なんとなくイメージでたでしょうか。

トラリピがどんなものか分かったところで、どんなメリット/デメリットがあるかを見てみましょう。

トラリピのメリット/デメリット~危険性~

多くの方に支持されている手法なのでメリットもあり、稼げる手法という認識を皆さんお持ちだと思います。実際トラリピを実施している約70%の方が資産を増やしているらしいです。

ただし、危険性もありますので解説していきます。

【メリット】

設定を一度してしまえばほったらかしでOK

レンジと利益金額を一回決めてしまえばOKです。そのため、その後のメンテンスは不要で自動売買してくれる、というのが最大のメリットではないでしょうか。

マネースクエアジャパンさんの手厚いサポート

マネースクエアジャパンさんはトラリピで皆さんに勝ってほしいと切に願っている会社です。そのため、非常に親切にサイトでトラリピを説明してくれています。

また、それだけではなく入会後はセミナーや、お役立ち情報をメール配信してくれます。

例えばこんなメールです。

トラリピメール

情報配信やセミナーは無料ですので、入会だけでもあり、と言えるくらい手厚いサポートがあります。

【デメリット】

含み損を抱えやすい

一旦トラリピの設定レンジを出てしまった場合、含み損を抱えることになってしまいます。もちろん、あとで想定レンジに戻ってくれば利益を生むので問題ないのですが、戻ってこないこともあり得ます。

イメージでいうと以下ですね。
トラリピ説明

最悪、かえってこない、ということも想定しなければならないのです。

また、トラリピですごく稼いでいる、というようなブログを見かけますが、含み損を数えずに決済した注文のみで報告している人が多くいます。もちろん、それは正しいことです。含み損はあくまでも決済しない間は損ではないですからね。

ただ、ブログ等で2年で500万稼ぎました!みたいな情報は鵜呑みにしないでください。もしかしたら、ものすごい含み損を抱えているかもしれませんので。

手数料が非常に高い

特にスワップポイントが非常に低いです。早いサイクルのレンジ相場(同じ金額を行ったり来たりする相場)であれば、ポジションをすぐに決済するので気にならないのですが、どうしても長期間ポジションを持つことが多い手法です。理由は上の通り、トラリピレンジを外れたときにポジションを持っていることになるからですね。

そのため、スワップポイントが低いというのは非常に手痛いんですね。

トラリピで最もメジャーな豪ドル/円では、スワップポイントが7円くらい違います。

SBI FXトレード:54円
マネースクエアジャパン:47円

少額に見えるかもしれませんが、トラリピはポジションを長期保有することを前提にしている手法です。そのため、スワップポイントの差は大きく利益に響いてきます。

トラリピとEAによるシステムトレードの比較

トラリピは無料で始めれるシステムトレードといっていいでしょう。そのため、本サイトで主に取り扱いをしているEAによるシステムトレードとの大きな違いは「初期投資がかかるかかからないか」といってもいいかもしれません。

ただし、初期投資がかからないが月額費用がかかる、って考えるとよいかもしれないですね。取引手数料関係が高いので、以前ご紹介した無料のシストレ24と原理は似ています。

また、私が取り扱っているようなEAはトラリピのようなレンジ相場を狙ったロジックのものはありません。そのため、トラリピはポートフォリオになる存在だなと感じています。

まとめ

なぜ今回このような記事を書いているかというと、上にも書いた通りポートフォリオ(リスク分散)としてEAによるシステムトレードとトラリピを行うことは有効かもしれない、と考えているからです。この記事を読んでくれてお気づきかもしれませんが、私自身トラリピ経験者です。

ただ、危険性もあるということを私自身感じているので、少額でコツコツと100円くらい稼げれば、というスタンスで取り組むのがよいかと考えています。もし、トラリピ興味のある方は以下からバナー確認してみましょう。別にトラリピをやらなくても申し込むだけで商品券ももらえますし、メリットに書いた情報だけもらう、ことも可能ですしね!

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