【評価・検証】Ririy&Racco’s Hippo

2015年度から投入しているEAのご紹介です。すでに運用開始し3か月が経過しているので、実際の私の利用成績とともに本EAについて簡単に説明していきたいと思います。

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早速ですがまずは成績どのようなものか見ていきましょう。

成績検証

以下が私の利用している間の成績です。

獲得pips 収益
2015年1月 -443.6 -44,360円
2015年2月 -206.3 -20,705円
2015年3月 104.3 10,430円
2015年4月 -250.9 -25,223円
2015年5月 60.1 6,002円

pips合計:-736.4
収益合計:-73,845円

残念ながら今のところマイナス収支をたたいてしまっています。実は、導入してすぐにスイスショック(大荒れの相場)があり、手痛いドローダウンを喫してしまいました。そのため、真の実力値はまだ測れていないのかな、と思っています。

ちなみに販売会社のフォワードテストは以下の通りです。

riry_racco

一応プラス収支を残している、といったところです。
※最新のフォワードテスト結果は以下から確認可能です。
⇒最新のフォワードテストはこちら

基本情報

【通貨】
USD/JPY H1

【トレードスタイル】
デイトレードからスイングトレード

【最大保有ポジション】
4

【販売価格】
39,800円
※2015/4/16時点

特徴

商品名で示している「Ririy&Racco’s」というのは製作者さんの名前からとっているものです。2名の製作者のコラボ作品のため&で区切られています。このEAなのですが、発売当初フォワードテストが1か月程度にも関わらずランキング1位を獲得しています。

これが何を表すかというと、2名の製作者さんのネームバリューで買う人が多かったということですね。この二人の方は多くのEAを世に送り出してきた方です。

Raccoさんは私が利用しているEAでいうと、WhiteBearシリーズの生みの親ですね。RiriyさんのEAは私は利用していないのですが、トレンドフォロータイプのEAを多く手掛けている方です。

このEAでは、RiriyさんのトレンドフォローのロジックにRaccoさんの高勝率実現フィルタをコラボした作品になっています。
そのため、トレンドフォローにも関わらず、70%の勝率(バックテスト)を実現しているEAです。

まあ、簡単に言ってしまえば勝率の高いスイングトレードタイプのEAというイメージでしょうかね。
私の今のところの収支はマイナスとなってしまっていますが、今後爆発していくことを期待しています。

ここまで読んで詳細が気になった方は以下から確認ください。

2016年EA(自動売買)収益ランキング

 SCH-Trend-System
SCH2

2016年収益:430,261円(0.15lot)

レビューはこちらから
詳細はこちら

 

 WhiteBearZ
img

2016年収益:146,082円(0.5lot)

レビューはこちらから
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 BandCross
Bandcrossロゴ

2016年収益:101,541円(0.3lot)

レビューはこちらから
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