EAバックテストで確認しておきたい3つのポイント!

皆さん購入前にバックテスト結果を確認していると思いますが、どのような観点で確認しているでしょうか。

バックテストの見方ははじめのうちは見にくい部分があるかと思いますので、バックテストの見方とともに解説していきたいと思います。

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まずは、バックテストって何?というところからおさらいしていきましょう。

バックテストとは?

EAを過去の相場で動かしたとした場合、どのような成績となるかをテストしたものです。

販売者はバックテストの結果を公開することで、開発したEAが優秀であることを証明しています。

通常、バックテストがマイナスの状態で発売するEAはないので、成績はプラスになっているのですが、成績がプラスだったら何に注目すればよいかわからない、という方も多くいるかと思いますので、私なりに確認しているポイントを上げさせていただきます。

確認ポイント① バックテスト期間

EGのバックテストサンプル
図の赤枠部分です。本例で出させていただいているEGOISTは10年ものバックテストを公開してくれています。

10年公開してくれるEAは中々ないので、非常に紳士的な対応と言えると思います。

バックテストとは過去の相場(答えが出ている相場)に対して行うテストですので、答えに合わせた最適化を行えば誰でも収益を上げたグラフを作成することは可能です(極論ですが)

ただ、バックテスト期間が長ければ長いほど収益を上げるグラフを作ることが難しくなります。

そのため、バックテスト期間は基本的には期間が長ければ長いほど信頼度は増すと考えてOKです。

確認ポイント② グラフの形

EGグラフ
どこの部分をポイントにしてみるというわけではないのですが、どのような推移をしているのかを確認します。

主にグラフから読み取りたい点は

・停滞期間
・急激な上昇、下降の有無

です。

この2点をグラフから読み取ることで、EAの特性をある程度把握することが可能です。

停滞期間が少なく、急激な上昇や下落がなければ安定した取引を行うタイプのEAであると考えられます。

以下のようにきれいな右肩上がりのグラフのEAですね。

WhiteV3バックテストグラフ
※WhiteBearV3バックテストグラフ

逆に、停滞期間も多いが急激な上昇も多いようなグラフであればトレンドに乗った時に大きな利益をとるようなタイプのEAであると判断できます。

このようなタイプであれば、急激な下落が少なく停滞期間も下降線ではなく上昇気味のグラフだと、苦手な相場でも持ちこたえて、トレンドが出ると大きな利益を生みそうだ、という期待が持てますね。

少し説明が雑ですが以下のようなイメージです。

SHバックテスト
※SCH-Trend systemバックテストグラフ

確認ポイント③ 最大DD

EGバックテスト最大DD
バックテスト中のDD値なので参考にしかなりません。

想定の最大負け金額はEAの仕様から確認しないと危険ですね。

ストップロス値 × 最大保有ポジション数

で計算可能です。

では、なぜバックテストで確認するのかというと理論的に起きえるDDが際の運用で起きているのかを確認しておくためです。

本当は何回起きているかまで確認できればベストですが、私は正直そこまで確認できていないというのが本音です。

何回起きているかはグラフから確認しています。(正確に把握はできないですが)

まとめ

バックテストで確認しておくポイントはもっとあるかもしれませんし、EAを選ぶ際には各項目を慎重に吟味している方が多いとは思います。

ただ、どのような点に特に着眼してみていけばよいのか、ということの参考になればと思い今回記事とさせていただきました。

また、参考例で出させていただいたそれぞれのEAについて気になる方は以下の詳細レビュー記事も参考にしてください。

⇒10年バックテスト公開の信頼EA!EGOISTの詳細レビュー記事はこちら

⇒安定グラフのコツコツEA!WhiteBearV3の詳細レビュー記事はこちら

⇒トレンドの波乗るEA!SCH-Trend systemの詳細レビュー記事はこちら

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