FXの用語

私が最初にFXを始めたころにわからなかった用語って意外と多かったんですよね。
今回は思い当たる範囲で用語について簡単なイメージで解説していきます。

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ジャンルに分けて解説していきます。

トレード手法

今までの記事でもどんな手法か、みたいなことは書いてきましたが、改めて。

・スキャルピング

これは細かい利益を重ねていくものですね。
数秒~数時間という短時間でちょっとの利益を狙うのを繰り返します。1回の利益は少ないけどコツコツ利益をためていくイメージですね。

・スイングトレード

数日単位でやるトレードですね。基本的には相場の流れを予測して、その波に乗るっていうイメージです。よく相場のトレンドを読んで取引しよう、みたいなことを言いますが、スイングトレードに当てはまるかな、と思います。

・スワップ

通貨同士の金利の差分のことを言いますね。日本のような低金利の通貨で、オーストラリアのような高金利の通貨を買うと、金利に差があるので、その差分をもらえます、というものです。金利が高い預金のようなイメージですね。

ロジック

以下2つはよく目にしましたね。最初は何のことだかさっぱりだったので、私自身の復習も込めて。

・ナンピン

値下がりしたときに、買い足しをして平均購入価格を下げることをいいます。結構、EAのロジックに組み込まれていたりするので、見かける機会も多いと思います。
平均購入価格を下げることで、購入全体で見れば利益がでる平均ラインが下がるってメリットがあります。一方、さらに値下がりしたら・・・。
ナンピンを繰り返すようなロジックだと、思った通りに上がらずに、すごい負けちゃった、なってこともあるので、結構危険な手法というイメージがあるかもしれません。

・マーチンゲール

勝つまで倍倍で掛け金を上げ続けるという手法です。無限にお金があれば絶対負けない、というものですね。投資というかギャンブルでよく使われるかもしれません。
100円で2倍の倍率の賭けに負けたら、次は200円で2倍の倍率にかけていく。ここで勝つと、トータルでは100円勝ちになる、というのを勝つまで繰り返していくんですね。
こいつも、思った通りに勝てないと、ずるずると巨額の負けを喫する可能性がある手法です。

単位

これも最初は何の事だか、という感じでした。

・pips
為替レートが動くときの最小単位のことをいいます。よく何pips動いた、なんて言いますが、要はどれだけレートが動いたかを表す単位ってことですね。
ネット上からの広いものですが、目安はこんな感じです。

対円:1pip=1銭
対ドル: 1pip=0.0001ドル
対ポンド: 1pip=0.0001ポンド

・ロット
取引通貨量の単位です。1ロットいくらかはFX会社によって違うので注意しましょう。
1ロット=100000通貨 のところが一般的でしょうかね。

・ドローダウン

資産が減った時に、その直前のピーク時と比較した金額です。DDなんて略されたりします。要するに大きく負けたことを言います(笑)

知っている人には当たり前の話だったかもしれませんが、私自身の復習という意味で書いてみました。

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