ForexSolidのスキャル/スイング別実績のまとめ!

先日ForexSolidの成績をまとめていたので、良い機会と思いスキャルロジックとスイングロジックの成績もまとめてみました。

毎週週間成績をまとめているので感覚的にはわかっているつもりでしたが、改めて数値にしてみると見えてくるところもありますね。

ForexSolidを入れてるけど、スキャルとスイングの比率検討している方や、導入検討中の方は私の成績を参考にしてみてください。

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まずは、ForexSolidについて改めてどんなEAか確認しておきましょう。

ForexSolidってどんなEA?

ForexSolid2015年5月表紙

ForexSolidというEAのおさらいをしておくと、最初に書いたようにスキャルピングとスイングの2ロジックを持ったFX自動売買EAです。

一般的にスキャルピングは短期間のトレードで、細かい利益を狙っていくものです。

一方、スイングはトレンド(相場の波)に乗って、大きな利益を狙うものです。

このForexSolidは2つのロジックを1つのEAで実現しているEAであり、それぞれのロジック単位にロット数を決めることができる仕様なんですね。

そのため、ある程度利用者の思考に合わせてトレードをコントロールできるようなEAとなっています。

安定志向の人はスキャルピングを大き目に、一発ドカンを狙いたい人はスイング重視にというような運用が可能です。

もちろん、どちらかに偏らせるわけでもなく、バランスよく配分を決めるのもっともよいとは思いますが、どちらかのロジックに不満があれば、どちらかを高めにする、というような柔軟な運用にも耐えられるんですね。

それぞれのロジックの成績は?

私が利用している全期間の集計を行いました。これまで感覚でしか見てこなかったので、データ化してみたんですね。

2014年7月~2015年5月までのデータとなりますのでご覧ください。

スイング スキャル
取引数 105 157
勝率 59.05% 71.97%
金額 -76,759円 223,262円

考察

わかり易く成績が分かれましたね。

スキャルロジックは調子がよく、スイングは調子が悪い、状態です。

ただ、少し意外だったのがスイングロジックの勝率です。スイングロジックは勝率がもっと低いかと思いましたが60%くらいあるんですね

60%の勝率がありながら負けている、ということは損大/利小のトレードとなっているということです。端的に言ってしまうと、下手くそなトレードをしているといことですね。

逆にスキャルロジックの成績は好調ではありますが、例えば私が利用しているWhiteBearのような勝率を誇っているわけではないんですね。

まとめ

いかがでしたか。私自身成績をまとめていて意外な部分が見えてきました。

なんとなく、スイングの調子は悪いな、と思っていましたが目に見えてここまでの差があるとは思っていなかったです。

あとは、考察で触れた勝率もスイングはもっと勝率が低く、スキャルはもう少し勝率が高いかな、と思っていたんですけどね。

この結果を見ると、ForexSolidの運用はスキャルロジックを重視し、スイングロジックは補助的に運用がよいということになりますね。

ForexSolid導入検討中な方や興味を持った方は、以下のレビュー記事も参考にしてみてください。

⇒詳細レビュー記事はこちら

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