Forex SolidがV1.7にバージョンアップ

2015年4月27日にバージョンアップのお知らせが来ていますね。どんな内容なのか見ていきましょう。

直近のEUR/USD相場は急落することが多かったため、相場に合わせたバージョンアップとなっているようです。

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まずはどんなお知らせが来ていたのか確認します。FX-ONさんからメール通知が来ていましたね。

バージョンアップ通知

—ここからメール引用—


平素、弊社サイトをご利用いただき誠にありがとうございます。
5050 Forex Solid につきまして、
無償のバージョンアップが行われました。

変更点
________________________
時間関連ロジックの変更
________________________


—ここまで—

「時間関連のロジック変更」だけではよくわかりませんね。調べていたところ製作者さんからのコメントがありましたので確認してみましょう。

Forex Solid製作者のV1.7説明

—ここからコメント引用—

今回のバージョンアップにより以下の2つの新パラメータが実装されております。

■ Logic1_Reversal_filter

「Logic1(スキャルピングロジック)」においてマーケットの急激なトレンド転換時のエントリーを抑制し、ロジックの安定性を向上させます。有効にするには「true」と設定されて下さい。

■ Logic1_Buy_entry_control

「Logic1(スキャルピングロジック)」において通貨ペア(EURUSD)の値動きの特性に沿って買いポジションのエントリー可能時間を制限し、ロジックの安定性を向上させます。有効にするには「true」と設定されて下さい。「false」に設定されますとこれまでのバージョン同様「売り」「買い」ともに同じバランスでトレードを行います。

上記フィルターはいずれも「Logic1(スキャルピングロジック)」の安定性を向上させることを目的としております。

【ご注意】EAがポジションを持っているタイミングで入れ替えを行う場合は「Magic(マジックナンバー)」の変更は行わないで下さい。


—ここまで—

ということで、直近の急激なトレンドに対して制御するロジックを組み込んだとのことです。

3月のトレンド

tya-to2

2015年3月末~2015年4月にかけては上のような急激なトレンドが発生しやすい相場だったので、最適化を行ったということですね。

まとめ

今回のバージョンアップは一言でいうと最近のトレンドに合わせた最適化を行ったものとなります。ただし、最適化はオプション機能として提供されています。

そのため、バージョンアップだけでは機能が有効にならないので注意が必要ですね。

また、この機能を有効にすることが必ず良い結果に結びつく、というわけではありません。相場は生き物なので、今後どうなるかはわからないですからね。今のような相場が続くのか、過去の相場に戻るのか、予測は難しいです。

私の場合は機能の有効化は見送ろうと考えています。(考えは変わるかもしれませんが)理由は、相場の未来がわからないからというのと、取引回数が減ることが想定されるからです。

難しいところなのですが、成績の安定化のためにはある程度取引回数をこなす必要があると考えているため、取引回数を減らすことはしたくないな、と考えています。

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