EGOISTがV2.6へバージョンアップ

2015/05/07 (木) にバージョンアップのお知らせが来ていたので情報連携です。メールの通知だけではどのような点が変更になっているのか不明なところもあると思いますので、詳細内容についても記載させていただきます。

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まずはバージョンアップのお知らせのメール内容を確認しましょう。

お知らせメール内容

変更点
______________________
1.AutoGMTOffset使用時に発生する問題(MT4仕様上の潜在的な問題)の頻度を低減
2.月初のみ発生するAutoGMTOffsetの不具合を修正
3.設定に「RSI_Plus」を追加
______________________

GMT関連の値変更が主なようですね。詳細内容も確認したので以下を確認ください。

詳細内容

マニュアルに詳細内容が記載されています。

マニュアル記載の詳細内容は以下です。

①AutoGMTOffset使用時に発生する問題※1の頻度を低減
→変更前:1分毎にGMTOffset値を取得
毎時00分付近で問題が発生する可能性あり
変更後:EA設定時、業者時間0時00分でGMTOffset値を取得
業者時間0時00分で問題が発生する可能性あり
(取引可能時間内の場合は実質影響はなし)
※1
業者時間と個人PC時間の誤差(秒単位)により、一方がxx時59分、もう
一方がxx時00分となった際にEAの処理が動くと取得hourが異なることか
ら正しいGMTOffset値が出せないMT4の仕様による潜在的な問題

②月初のみ発生するAutoGMTOffsetの不具合を修正
→業者日時とGMT日時が異なる場合に+24、もしくは-24を使用してGMTの
数値補正を行っているが、その補正が月末と月初を跨ぐ場合には条件が
逆になることを考慮するよう修正

③設定に「RSI_Plus」を追加
→true:大きい動きの後のエントリーを若干遅らせる動きをします
false:今まで通りです

まとめ

①②は通常のバグ修正ですね。

①は個人のPC環境やサーバ環境(VPS)に依存するものです。VPSであればタイムサーバが時刻を正確に取得するはずなので、特に問題はないと思われます。

ただし、個人でVPSの時刻をいじるようなことをしていれば注意です。通常、そのようなことをすることはないと思いますが、念のため確認しておきましょう。

また、自分のPCでEAを稼働している場合は一層注意です。時刻同期を正確にしようと意識している人は少ないと思いますので、買ったまま状態だとは思いますが、自分で変更することも可能です。変更後に正確に時刻合わせを行うことは難しいはずですので、自身がない方は急ぎでバージョンアップしておきましょう。

②は月初のみ発生しうる問題のため急ぎ対応する必要はありませんね。

③はパラーメタを追加機能ですね。Onにするかどうかは個人の判断になります。

大きい動きの後のエントリーを遅らせるということで、おそらく安定性の向上を図るパラメータと考えられます。大きな値動きがあった場合のエントリーが慎重になる感じでしょう。

その反面、値動きに対するリアクションが遅くなることになるため、利益を取り逃す可能性が少し増すと思われます。

安定志向の方はOnにした方がよさそうですね。リスクがあっても利益を求める人はoffでよいかもしれません。ただ、製作者さんが追加した機能なので、おそらくOn推奨でしょう。

今回はEGOISTのバージョンアップ内容についてでした。

まだEGOISTをお持ちでないという方は以下の記事でレビューをしていますので確認してみてください。

⇒EGOIST詳細レビュー記事はこちら

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