EGOISTは取引量が多い!キャッシュバックサービスしないと大損失!?

EGOIST導入から2ヶ月くらいが過ぎましたが、非常に活発な取引を行っています。

取引する日がそれほど多いわけではないのですが、1回のエントリーが非常に多いんですね。

取引量の多さから気になっているのが、キャッシュバックサービスへの登録に一度失敗してしまったことです。(以前の記事で書いたことですが、ご覧になっていない方もいると思いますので、どういった内容かは簡単に説明します)

今回はどの程度の損失(損失とは言わない?)だったのかまとめたので、皆さんも参考にしてみてください。

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以前、私の記事の中でご報告しているのですがEGOISTの利用口座がキャッシュバックサービスに登録できなかったため、別の口座を開設してその口座をキャッシュバックサービスに登録しました。

その間キャッシュバックサービスを受け取ることができなかったので実質損をしていたようなものです。

ではどれくらいの金額になっていたのか、気になったので計算してみた結果が以下となっています。

キャッシュバックの損失額

利用口座MyFxMarkets
キャッシュバックサービスFinalCashBack
※それぞれのリンクから私のレビュー記事へ飛ぶことが可能です。

受け取れなった期間 2015/4/21~2015/5/26
取引ロット数 22.16
取引数 44
1回当たりの平均取引ロット数 0.5

FinalCashBackはMyFxMarketsの場合0.3pipがキャッシュバック金額です。

そのため、おおよそ6,000円程度の損失を被ったということですね・・・

このことから学ぶことは?

キャッシュバックサービスに登録することは絶対やっておきましょう!

は当然なのですが、その他にも述べておきます。

キャッシュバックサービスはスプレッドを小さくしてくれるようなイメージです。

つまり、今回の損失はスプレッドの違いによっても起こり得る、ということになるんですね。

私の利用は0.5ロットで取引をしていましたが、0.1ロットでもスプレッドが3割程度違えば1ヶ月で1000円くらいは利益が変わってくるレベルということがわかります。

年間にすれば1万円以上になります。

この金額を多いととらえるか、少ないととらえるかは人それぞれですがそれなりの違いな気はします。

まとめ

今回の記事では以下2点を参考にしてもらえればよいと思います。

①EGOISTは取引量が多いためスプレッドの差が非常に大きい
②スプレッドの差をできるだけ少なくするためのキャッシュバックサービスは登録忘れに注意

EGOISTは最大保有ポジション数も多いので国内FX業者は利用しにくいと思います。

そのため海外FX業者を利用している、もしくは利用していこうと考える方も多いとは思いますが、利用する際はキャッシュバックサービスをお忘れないようにしてください。

キャッシュバックサービスは無料でノーリスクですので。

もし、海外FX業者を使っていてキャッシュバックサービスを利用になっていない方がいましたら、FinalCashBackがお勧めです。私も利用中でレビュー記事も書いているので、参考にしてください。

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