FXシステムトレード!EAの弱点を暴く!

これまでEAを利用することって素晴らしいといことを記事にすることが多かったのですが、今回はその逆です。EAにも弱点はあります!

では、弱点は何なのかについて考察していきます。

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まずは、EAがどんなものなのか、からおさらいしましょう。

EAの仕組むを作るには?

EAは基本的にはロジックの結晶です。
ロジックを組み立てるにあたってどうするかというと、やはり一般的にいうテクニカル分析から導かれる手法になります。

大体FXで勝っている人でテクニカル分析を駆使しない人はいないと思うので、これは正しいものです。

でも、勝ってる人ってテクニカルだけに頼っているってことはないと思うんですよね。
やっぱりファンダメンタルズも重視してるはずです。

一応、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を簡単に説明しておきますと

テクニカル分析

チャートにいろいろな線を追加して分析することであったり、チャートの規則に合わせた分析を行うことです。

ファンダメンタルズ分析

ニュースや偉い人の発言による相場の動きを分析するものです。
アベノミクスとか典型ですね。

EAの弱点はずばり

そう、EAはどうしてもファンダメンタルズの要素を取り入れることができないんですね。
もちろん、ファンダメンタルズによって起きるトレンドとかには反応はできますが、時としてファンダメンタルズによって、予測できないような相場が生まれます。

これがスイスショックですね~。

これがEAの弱い点かな、と。どうしてもファンダメンタルズの要素を取り入れたEAっていうのは難しい気がします。

この弱点に対策を施していたのが、Alunilamでしたね。指標バスターという重要経済指標発表時にEAを止めるという仕組みでした。ただ、こいつでも重要経済指標発表という決まったスケジュールのものしか対応できません。

突然の発表とかには無理ですね~。

といっても、常に相場をにらめっこしているような人でないと、まあ突然の発表とかには反応できないかもしれないですが(笑)

ということで、EAの弱点を考察してみました。まだあるかもしれませんが、思い浮かんだ時にまた記事にしてみたいと思います。

まとめ

EAの弱点はファンダメンタルズ分析ができない、という点でした。ただこれには克服法もあるんですよね。それはまたの機会に記事にしたいと思います。

といっても、実は私は実施していないのですが・・・

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