FXシストレEA運用で押さえておきたい2つの設定ポイント!

EAを購入すると、まず設定をしなければなりませんが、最初のころはどんな設定とすればよいのか悩みますよね。

そこで、今回は私がどのような考えでEAを設定値としているのか、考え方をご紹介させていただきます。

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私が設定値を考える上で考慮しているのは、2つだけです。

EA設定の2つのポイント

①ドローダウン2回分程度耐えられる資金とすること
②最大ポジション数を保有したときに証拠金が足りなくならないこと

この2点について、どんなことを考えながら設定しているのか以下で解説していきます。

ドローダウン2回分程度耐えられる資金

まず1点目のドローダウンについてはバックテストの値を参考にしていきます。バックテストの最大ドローダウンを2回分の資金があれば、そのロットで運用してもよいかな?と考えます。もちろん、バックテストで何ロットの取引をしていて、その場合のドローダウンの値と、自分が取引するロット数の割合を考えなければなりません。
自分が0.3ロットで運用したいと考えた場合で例を出しますと、バックテストが0.1ロットで10万円のドローダウンであれば、10万円×3倍(バックテストのロット数と自分が運用したいロット数の比較)×10万円(最大ドローダウン)×2の60万円を用意する感じですね。
この考えは正しいのかはわかりませんし、例えばスイングトレードのような取引スタイルでは勝率が低いことが多いので、あまり適さないかもしれません。
ただ、スキャルピングであればこれくらいの余裕があれば大丈夫ではないかな、と考えています。

最大ポジション数を保有したときに証拠金が足りなくならないこと

2点目の保有ポジション数と証拠金ですが、海外口座であればあまり考慮する必要はありません。何せレバレッジが400倍(私が利用しているMY FXMARKETSであれば)ですからね。
ただ、国内口座だと意外とシビアだったりします。25倍の口座ではなかなか効率の良い資金運用ができないです。
私が導入しているWhiteBearV3の場合、最大保有ポジションは9となっています。国内口座で、例えば0.1ロットで運用したいとすると、大体9(最大保有ポジション数)×0.1(ロット数)×100000(1ロットあたりの通貨)×100円(通貨のレートですがわかり易くするために100円にしています)÷25(レバレッジ)=360000円も必要になってしまうんですね。
海外口座ですと同様の計算をすると22500円の証拠金で済むので、証拠金をいくら準備しないと運用できない、というような心配をすることはほとんどなくなり、純粋にどのくらいのドローダウンまで自分が許容できるか考えるだけで済みます。

まとめ

参考になったでしょうか。上記を書いていて改めて思いましたが、レバレッジの差はすごいですね。
日本も規制を緩めてくれれば国内口座を積極的に利用するのですが。。。

レバレッジが低ければ低いほど設定を考える「幅」が狭くなります。国内しか口座をお持ちでなく海外口座も検討したいという方がいましたら、以下の記事も参考にしてみてください。私が利用しているMyFxmarketsなら日本語で対応できますし簡単に申し込めます。

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