FXで借金をする可能性が出るのはなぜ?ストップロスをかけてもダメなのか?

最近はギリシャ問題で大荒れ相場が続いていますが、無事に乗り切れているでしょうか。

私は正直乗り切れなかった人間なのですが、資金が全くなくなるというようなことは起きていません。

ただ、このように荒れた相場だとたとえEAのようにストップロスが設定されていても破産の可能性が出てきます。

今回は、なぜそのようなことが起きえるのか少し解説していきます。

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そもそもEA(システム)をはストップロスが設定されているので、ストップロス以上負けることってEAのバグでは?なんてお考えの方もいるかもしれません。

でもそんことないんです。

ストップロス以上に負ける理由は?

例えストップロスを設定していたとしてもストップロス値で決済できない状態であれば損失が拡大する可能性があります。

どういうことかというと、売り(買いでもいいです)の注文が多すぎて一気に通貨の価値が変わってしまうような時です。

正にギリシャ問題の窓開け相場がいい例ですね。

損失拡大のロジック

このような急落相場で起きえる事象です。

でも自分が持っているお金以上は負けないでしょ?

こんなことを思っていたら、これも間違えです。

FXは自分がFX会社に入金している金額よりも負ける可能性もあるのです。

なぜなら証拠金という形でお金を預け、証拠金を担保にFX会社に取引を代行してもらっているからですね。

だからこそレバレッジという概念が生まれ資金効率よく取引ができているわけですが、いいことばかりではないというのも頭の片隅に置いておく必要があります。

もし、自分が預けている証拠金以上の損失を計上した場合、最悪は追証という形でFX会社から追加請求が来ることもあります。

これは、会社により対応が異なるので何とも言えませんが、国内業者を利用の場合は追証が発生する可能性が非常に高いです。

逆に海外業者であると追証なしというところも多いですね。

まとめ

最近はジェットコースターのような相場になることが多いので改めてFXのリスクについて述べてみました。

結局、どれくらいで運用すれば安全なのかというのは、どこまでいってもないのかもしれません。

FXでレバレッジをかけている以上は破産するリスクは0にはならないんですね。

破産リスクを0にしたかったら外貨預金で取引するしかないかもしれません。取引通貨価値が0にならない限りは預けたお金が無くなるということはないですからね。

でも、その分資金効率が悪いんです。

結局はリスクをとるのかリターンをとるのかは人それぞれです。そのあたりは自分で決めていく必要がありますね。

皆さんもギリシャで荒れた相場となった今だからこそリスクを再確認してみてはいかがでしょうか。

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