EA単利運用にデメリットはないのか?

私はEA稼働の際に複利運用を好んで選択していますが、先日記事にした通りEGOISTを単利運用に切り替えました。

また、インターネット上で情報を収集していると、単利を押す声の方が大きく見えます。

では、なぜ多くの人が単利運用を推奨しているのか、とはいえ単利運用にデメリットはないのか掘り下げてみたいと思います。

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まずは、単利運用とはどういった運用なのかを確認しておきましょう。

単利運用とは?

証拠金の大きさに関係なく、一定のロット数で取引を行う設定のものです。

【イメージ】
単利イメージ

自信で決めた取引ロット数はトレードによって増えようが減ろうが変わりません。

逆に複利運用とは?

複利運用は証拠金の割合に対して一定の割合の取引ロット数を決めるものです。

【イメージ】
複利イメージ

勝てば勝つほど取引ロット数を引き上げるんですね。

単利運用って危険やデメリットはないの?

簡単に単利と複利の概要を把握してもらったうえで、タイトルの単利運用のデメリットがないのか考察していきます。

負けたときの影響

単利運用で行った場合の一番の危険な部分は、負けが続いた時だと考えられます。

どういうことかというと、負けても負けても取引ロット数は変わらない、ということは証拠金と取引ロット数の関係性が変わらずリスクが高まることになります。

【イメージ】
単利危険イメージ

つまり、証拠金と取引ロット数は常に意識しておかないと、知らず知らずのうちに証拠金に対する取引ロット数が高すぎる、という事態になりかねないのです。

これは言い過ぎかもしれませんが、ある程度把握しておく必要があります。

複利運用だとどうなる?

あまり説明の必要はないかもしれませんが、一定の割合になるのでリスクは高まりません。

【イメージ】
単利makeイメージ

これだけ見ると複利運用の方がいいのか?

複利運用の方が優れているわけではありません。

複利運用は勝ち続けた場合も、同じ割合なのでリスクが減ることがないんですね。

逆に単利は勝ち続ければリスクが減るんです。

同じような図ばかりなのでイメージは割愛しますが言っていることは、単利が負け続けたときの危険性と逆のことを述べているだけですね。

まとめ

書いていて内容が薄いなとも思いましたが、単利運用のデメリットって負け続けた時に危険が増すため定期的に証拠金と取引ロット数の見直しが必要になる、というくらいしかありません。

これは、資金のリスク管理をしなければならない、といっているだけで複利運用だからやならくてもよいこと、というわけではないんですよね。

複利だろうが単利だろうが、資金のリスク管理は重要です。

とはいえ、単利の方が少しセンスティブに捕える必要がある、というところがデメリットとなりそうですね。

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