BandCross3がV7.2へバージョンアップ

2015年5月18日にバージョンアップのお知らせが来ていましたね。

早速どのようなバージョンアップ内容となっているのか詳細に確認していきたいと思います。

5月に入り好調さを取り戻しつつあるBandCross3ですが、利用者へ幅広い選択肢を与えるバージョンアップ内容となっています。

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まずは、通知連絡について見ていきましょう。

通知内容

FX-ONさんから2015年5月18日 に来ているメールの抜粋です。

変更点
________________________
1.デイトレードモードの追加
2.ロジックの改善
※詳細はマニュアルをご覧ください
________________________

「デイトレードモード」というのが気になりますね。ただ、これだけでは詳しい内容はわかりません。

詳細内容は?

まずは「デイトレードモード」について確認しましょう。

デイトレードモード

その名前が示す通りデイトレードを行うモードのようです。

これまでのBandCross3は最長3日半ポジションを持つことがありましたが、今回のデイトレードモードの最長保有期間は32時間(1日とちょっと)となっています。

この32時間の根拠は「欧州マーケット時間帯を最大2回通過」を考えているようです。

デイトレードモードのバックテスト結果と従来のバックテストが公開されていたので以下に張っておきます。期間は2010.1.1 ~ 2015.4.30となっているので、BandCross3が大きく損失をくらってしまった期間の結果を確認することが可能です。

【デイトレードモード】
StrategyTester_5Y_control

【従来のモード】
StrategyTester_2015

両者を見てもらえれば一目瞭然なのですが、直近のグラフが全然違います。デイトレードモードは大DDを回避していますね。

正に直近の相場に合わせたモード追加となっています。

ロジック的にはこれまでのエントリーロジックから大きく外れることはないようなのですが、クローズ条件が相場の状況に合わせたロジックを追加しているようです。

どういったロジックかというと今までのBandCross3よりも早めに利確を行うようです。

利益は小さめになるけど勝率は高くなる、というイメージになりそうですね。これはバックテストのグラフを見てもよくわかります。

デイトレードモードは小さな波が大量にあるのに対して、従来モードは波の数が目に見えて少ないですね。

また、一点注意なのがバージョンアップ後のデフォルト設定は「デイトレードモード」になっている点です。従来モードで動かしたい場合は「DayTradeMode」のパラメータを「false」に手動で直す必要があります。

ロジックの変更

この部分はあまり詳しく書かれていなかったのですが、フィルタロジックの見直しを行っているとのことです。

このフィルタはデイトレードモードと共通のフィルタロジックとなっているため、リスク低減を図ったものと推測されます。

まとめ

今回のバージョンアップは正に直近の相場に合わせた変更のようです。

ただ、注意すべきはこのロジックが必ずいい方向に働く、というわけではありません。

もしかしたら大きな利益を狙える従来モードの方が好成績を残す、という可能性も0ではないんですね。

どちらのモードで動かすのかは個人の判断ですが、現状ユーロはギリシャ問題などを抱えているので、素直にデイトレードモードを選択した方がリスクは少ないかもしれません

ということで無難に行くなら「デイトレードモード」、多少リスクをとっても大きな利益を狙いたいなら「従来モード」を利用でしょうかね。

また、この記事を読んでまだBandCross3をもっていないけど興味があるという方がいれば以下の詳細レビュー記事も参考にしてください。

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