BandCross3 EURUSDは不調を脱したのか?エントリーロジックを徹底解剖!

2015年3月と4月は不調であったBandCross3 EUR/USDですが、2015年5月は安定した成績を残してくれています。

BandCross3 EUR/USDは不調を脱したのか、また脱するためにどのような対応がされているのかを確認していきます。

また、不調の原因はエントリーロジックにあると思うので、その辺りも解説していきます。

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まず、成績について触れておきたいのですがBandCross3 EUR/USDは2014年後半から2015年1月、2月は非常に優秀な成績を残してくれていました。

2014年は半年の運用で資産を約3倍にしてくれたほどです。

BandCross3 EUR/USDの成績

収益
2014年6月 67,818円
2014年7月 -4,903円
2014年8月 148,549円
2014年9月 -95,661円
2014年10月 305,850円
2014年11月 685,144円
2014年12月 -246,995円
2015年1月 1,162,967円
2015年2月 125,204円
2015年3月 -1,428,556円
2015年4月 -320,034円

合計:383,105円

資金50万円から初めているので、トータルの成績だけを見れば非常に優秀な数値に見えますね。

2015年3月と4月の成績が際立っていますが、2015年5月は今のところ順調な成績を残してくれています。

どんなエントリーロジックを採用しているのか?

BandCross3 EUR/USDは統計的分析からエントリーを決めているというロジックです。

統計的分析とは最小二乗法を用いた回帰分析を行っているのです。これではイマイチ何を言っているかわからないと思いますが、すごく簡単に言ってしまうと、多少誤差があるデータの点の平均値を直線で引くイメージです。

昔、小学校の理科の実験とかで実測値をプロットしていって、グラフにしたことありませんか?あのようなイメージですね。

【イメージ】

Bandイメージ

でも理科の実験を思い出してほしいんですが、たまにものすごくグラフから外れたものが出てきますよね?

【イメージ】

Bandイメージ2

※これはあくまでもイメージです。

2015年3月と4月はこの大きく外れることが多かった、ということが原因で不調になっていたんじゃないかと思います。

今後はどうなるのか?

今後はどのような推移を見せるのか、判断は難しいところです。

ただ着目したいのは2点あります。

バックテストが3年間で実施

実はバックテストの公開は約3年間なんですね。ここから考えられるのは、統計的データとして過去3年間に着目して作られたEAである可能性が高いということです。

BandCrossバックテスト

バージョンアップが行われている

上記に関係するのですが、BandCross3 EUR/USDは開発者さんが真摯にバージョンアップ対応を行っています。つまり、約3年間のデータから最適化されたエントリーロジックを、さらに直近のデータに基づいた最適化を行ってくれている、ということですね。

まとめ

直近の成績が著しく落ちているため、FX-ONさんの販売ランキングでは大きくポジションを落としています。

ただ、今までのフォワードテストでしっかり実績を残してきているのと、最適化を行ってくれているため、見捨てるにはまだ速いのではないかと私個人的には考えています。

もちろん、今後また過去の爆益を出せるという保証があるわけではないのですが、調子が悪いから、もうダメだと決まったわけではないのかな、と思います。

もしBandCross3 EUR/USDの詳細が気になるようであれば、以下の詳細レビュー記事も確認してみてください。

⇒BandCross3 EUR/USDの詳細レビュー記事はこちら

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